コレステロールを下げる運動

コレステロールが高くなる原因は、食事も関係していますが、運動不足も考えられます。
運動は体内の脂質の代謝を良くし、効果も高いです。
中性脂肪が下がることが、善玉のHDLコレステロールを増えることに繋がります。
激しいトレーニングができない場合、歩くだけでも効果は表れます。
しかし、HDLコレステロールは、運動を続けるほど増加し、やめるともとに戻ってしまいます。
適度な運動は動脈硬化も改善し生活習慣病を防ぎます。
また、それにより肥満も改善たり、健康への意識が高まることで生活全般にプラスに働きます。
よってストレスの解消にもなるので、少しでも長く継続させていきましょう。
他にも有酸素運動は運動をすると酸素が行き渡ります。
特に運動する時間が長く、持久的なスポーツが効果的になります。
楽に会話ができて汗ばむ程度の運動を30~40分、週に3回程度行うと良いでしょう。
有酸素運動に効果的な時間帯は食事の三時間後です。
効果を得るためには、6か月から1年以上続けて行うことが重要となります。
運動としては、スイミング・ジョギング・ウォーキング・体操・テニスなどがおすすめです。
どの運動も激しく体を動かすのではなく、汗ばむ程度で長時間、定期的に継続させましょう。